|
ROMANDO ROLLのホットな情報をお届けします!
New!「 Diary」をどうぞよろしくお願い致します。 |
| |
2008年3月 |
日 |
月 |
火 |
水 |
木 |
|
土 |
| |
|
|
|
|
|
1 |
2 |
3 |
4 |
5 |
6 |
7 |
8 |
9 |
10 |
11 |
12 |
13 |
14 |
15 |
16 |
|
|
19 |
20 |
|
22 |
23 |
24 |
|
|
|
|
29 |
30 |
31 |
|
|
|
|
|
|
|
| |
2008年03月のDIARY |
| |
|
08.03.28 Fri |
■ 〜Marchentic Happy for You〜 |
|
先日、ROMANDO ROLLを支えてくれているスタッフの方の結婚式に出席させて頂きました。
久々にパートナーの皆さんにもお会い出来てとても有意義な時間を過ごすことができました。
ありがとうございました!
どうぞ、末永くお幸せに!!
|
|
| |
|
| |
|
08.03.27 Thu |
|
|
福島市西部を流れる荒川は市民の憩いの場所として親しまれています。
トレッキングや芋煮会の場所として親しまれる「水林自然林」、春には堤防沿いの桜が一斉に咲き競う「桜づつみ河川公園」など季節を通して様々な表情を見せてくれます。
そんな荒川に近年立て続けに輝かしい称号が与えられました。2004年には国土交通省の河川ランキングで、2005年には環境省の水質測定結果の河川部門で、いずれも日本一の水質と評価されました。
春を迎えてあたたかくなってきた今、景色を楽しみながら堤防沿いを歩くのにちょうどいい季節ですね。
|
|
|
| |
|
| |
|
| |
|
08.03.26 Wed |
|
|
JR奥羽本線の福島〜米沢間には県境に「板谷峠」があり、かつてはスイッチバックを用いるなどした峠越えの難所でした。現在では山形新幹線が走るこの路線の途中にある「峠駅」には、開業以来ホームで売られている定番商品があります。その名は「峠の力餅」見た目は小ぶりな大福餅で、こしあんの素朴で上品な味わいに旅情を誘われる一品です。駅名にちなんで困難に打ち克つ縁起物(「峠を越える」、でしょうか)として購入される方もいらっしゃるとか。
JR米沢駅近くのお店でも購入できますが、やはり奥羽本線普通列車に乗って峠駅の停車時にホームの立ち売りから窓越しに購入するのが旅気分を味わえておすすめですよ。山形新幹線では通過になりますのでご注意を。
|
|
|
| |
|
| |
|
08.03.25 Tue |
|
|
福島県を表すキャッチフレーズに「ほんとうの空がある」という言葉がありますが、これは高村光太郎の詩集「智恵子抄」の一節がもとになっています。
本のタイトルにもなった光太郎の夫人智恵子は明治19年、福島県安達郡油井村(現在の二本松市)の造り酒屋の長女として誕生し、当時では珍しい女流画家として活躍しました。生家は数年前に復元され、当時の面影を今に伝えています。敷地の裏庭には智恵子の作品を展示した「智恵子記念館」が、そして智恵子と光太郎が散策を楽しんだ鞍石山には「智恵子の杜公園」があり、智恵子が愛してやまなかった美しいふるさとの風景を楽しむことができます。
|
|
|
| |
|
| |
|
| |
|
08.03.21 Fri |
|
|
昨年放送された大河ドラマ「風林火山」にも登場した上杉謙信を祀った神社が福島市の隣、山形県米沢市にあるのをご存知ですか?
米沢市の松が岬公園にある「上杉神社」はかつて上杉家の城下町として栄えた米沢の歴史を今に伝える場所です。毎年4月29日には満開の桜の下、一大イベント「上杉まつり」が行われます。
来年放送される大河ドラマ「天地人」の主人公直江兼続もまた上杉家にゆかりの深い人物ということもあり、街のいたるところにのぼりや旗が立っているなど早くも期待ムードで盛り上がっているようです。
|
|
|
| |
|
| |
|
| |
|
08.03.18 Tue |
|
|
以前にこのダイアリーでも取り上げた飯坂温泉のシンボル的存在の橋「十綱橋」のリニューアルが完成しました。欄干を新たに作り替えて色はシックなブラウンに、そして橋の照明は欄干と一体化し、見た目がすっきりしたものになりました。そして夜になると欄干の照明が橋をさり気なく照らして、とても雰囲気のある風景になります。
飯坂の温泉街は、この十綱橋も含めて魅力的な街づくりをすすめています。飯坂の素敵な風景を見つけたらまたこのダイアリーに載せたいと思います。
|
|
|
| |
|
| |
|
08.03.17 Mon |
|
|
先日福島市の隣、伊達市保原町にて200年以上の歴史を誇るお祭り「つつこ引き祭り」が行われました。わらを縄で結んで丸めた大きな「つつこ」(筒が訛ってそう呼ばれているとか)には蒸かしたもち米が入っており、重さも800キロあります。
このつつこを神輿のように担いで保原町内を4方向に練り歩いたあと、祭りの名の通り「つつこ」を引き合って今年の豊作を占います。そして引き合ううちに中のもち米は「もち」になり観客にふるまわれました。
寒空のもと下帯姿で「つつこ」を担いで引き合う姿はまさに勇壮の一言でした。
|
|
|
| |
|
| |
|
| |
| |
| |